大久保はかつて、交際していた男性に振られた際、あまりのショックに「ヤケになって、誰かと出会いたい」と思い立ち、「沼津に行きました」と静岡県へ向かったというエピソードを告白。
「港町がいいかなと思って」と理由を語る大久保。それは港町にいるであろう「荒くれ者の漁師」たちとの出会いを求めていたといい、「失恋はそのくらいやらないと癒やされない」という思い込みから、夜の居酒屋をのぞいたという。
しかし「怖くて入れなかった」と勇気が出ず断念。出会いを求めて沼津まで行ったものの、結局はビジネスホテルに戻って一夜を過ごしたという切ない結末を明かした。
また、別の恋愛では、相手の家の鍵がかかっていて電話にも出てもらえず、終電もなくなったため多摩川沿いを歩いて帰ったこともあるという。数々の悲しい恋を乗り越えてきた大久保は、「恋愛なんてぐちゃぐちゃになって自分がコントロールできなくなるのが恋愛。『綺麗』に『素敵』にと思っちゃダメ」と重みのある言葉を残し、山里から「名言」と絶賛されていた。
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