番組内で「相席スタイルの居酒屋」が話題にのぼると、大久保は「本当に顔バレしてなかったら、全然行きたいんですよ!」と意欲を見せた。有名人である以上、どうしても相手が「タレントだ、芸人だ」と盛り上がってしまい、純粋な出会いに繋がりにくいのが悩みだという。
大久保は、お酒が入る場での出会いについて、独特の持論を展開。「お酒が入ると、お互いにストライクゾーンが異常に広がる時があるじゃないですか」と分析。お互いに「うぉー!」とテンションが高まっている状態であれば、次のステップに進みやすい確率は格段に上がると語り、飲みの席での出会いを肯定的に捉えていた。
さらに大久保は、初対面の相手と打ち解けるための鉄板トークとして「出身地を聞く」というテクニックを披露。ゲストの戸塚が岩手県盛岡市出身だと分かると、すぐさま「冷麺」「ぴょんぴょん舎」といったキーワードで話を広げ、流石のコミュニケーション能力を見せつけていた。
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