“大好物の唐揚げ”が判断基準となる理由

大きな決断の前の判断基準
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 この考え方に対し、「これは良い目安だ!先輩の教えが秀逸だね」「味覚って心身のアンテナと繋がってる気がします」「嫌な事とかあるとマジで粘土食ってんのかってくらい味しなくなる。ご飯が美味しいというのは色々な事が健康な証」などの声が寄せられ、投稿には約1.9万件の“いいね”が押されている(※数字は1月28日15時のデータ)。

 ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「先輩からのこの教えは15年ほど前の話になるのですが、美味しいものを美味しく食べられるか?好きなことをして楽しめるか?という判断基準を今も大切にしています。大事な判断をしなければならない日々を送っている皆さんにも、先輩の唐揚げのように好きなものをおいしく食べてしっかりした判断が出来るようになってほしいです」と話している。(『わたしとニュース』より)

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