高島彩の父は、1969年にTVドラマ『絢爛たる復讐』の主役に抜擢されて竜崎勝に改名。その後もNHK大河ドラマや『鬼平犯科帳』など数々の作品に出演し、紀行料理番組「くいしん坊!万才」では2代目リポーターを務めるなど活躍していたが、1984年に44歳の若さで亡くなっている。
黒柳は、続けて「他に林隆三さん、秋野太作さんと。女性では栗原小巻さん、太地喜和子さん、三田和代さん、それから原田芳雄さんもいらっしゃいます」と名だたる名優たちの名前を読み上げた。
「養成所の同期は後に演劇界で大活躍、『花の15期』と呼ばれました」と紹介すると、村井は「自分たちで言ってたんじゃないんですかね」ととぼけるが、黒柳は「ううん」と即否定。錚々たる顔ぶれに「すごい」と称賛の連続だった。
番組では、入所試験でのエピソードやメンバー同士の喧嘩、アルバイトの思い出など、貴重なエピソードが語られ、終始笑いが絶えなかった。
(『徹子の部屋』より)

