2025年の訪日外国人客数は、初めて4000万人突破し、消費額も過去最高の9兆5000億円を記録した。そんなインバウンドを象徴する写真に注目が集まっている。
福岡市にある東栄タクシーは在籍ドライバー57人中24人が外国人運転手だそう。なぜドライバーの半数が外国人なのか。東栄タクシー営業本部長の中里裕貴取締役に取材した。
「ドライバーの高齢化が進んでいたため、東栄タクシーが若いドライバー希望者を探しに大学や専門学校を回っていたところ、『留学生の仕事先にはならないか?』と相談を受けて、採用するようになった」(中里取締役)
インバウンド対策として採用を始めたわけではないそうだが、インバウンド客がとても多いため、英語が話せる外国人ドライバーのニーズが高いという。
中には手取り50万円を稼ぐ人もいて、先月12月の売上トップ10のうちに9人が外国人ドライバーだったそうだ。日本人に負けないくらい精力的に働いているそうだ。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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