しかし、話が将来の家族に及ぶと空気は一変した。ダンサー・ロト(29)は、慎重に言葉を選びながら「ぶっちゃけ自分は、若干、偏見じゃないけど、なんでしたのかな? とか気になるところは正直あって」と切り出した。さらに「すごい飛躍するけど、子供ができた時に、『ママと顔違くて、なんでなの?』とか子供に言われたらどうしよう、とか」と、将来を見据えた切実な問いを女性陣に投げかけた。
この問いに対し、ひかりは「自分がここまでやっちゃってるんで、めっちゃ知識があるじゃないですか。子供が『ママみたいに整形したい』っていう意志があるんならば、尊重します。めちゃくちゃ安全な道を、選ばせられる自信があるから。専門家だから」と力強く回答。自らの経験を糧に子供を支える覚悟を語った。この言葉に、不安を口にしていたロトも深く頷き、男性陣からも納得の声が漏れた。外見を磨き上げた女性たちが抱える覚悟と、それを受け止めようとする男性陣。異なる価値観を持つ男女が、南国の夜に少しずつ歩み寄る瞬間となった。
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