
真冬に大歓迎の総選挙です。全国から集まったご当地鍋の総選挙が行われ、29日にナンバー1が発表されました。みなさんが“確かめて選んだお鍋”とは?
【画像】第1回のグランプリに輝いたのは、自称“日本一映えない鍋”
グランプリは…どの鍋?
今年で10回目を迎え、去年はおよそ24万人が来場したというこのイベント「酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー」。
何と言っても一番の見どころは…。ここに来れば日本各地その土地ならではの食材を使った18種類のご当地鍋が味わえるのだ。
明太子が1本どーんとのった福岡の「水炊き鶏めんたい鍋」や、高級魚あんこうを使った「茨城あんこう肝鍋」。さらに野菜たっぷり「北海道 たっぷり野菜の飲めるジンギスカン鍋」など、レトロな雰囲気の中で100種類以上の日本酒とともに楽しめます。
30代
「うまいですね。カニはなかなか食べられないから。だしが利いていておいしいです」
「(Q.お酒は進むか?)進みます。すごくおいしい」
「(Q.どれくらい食べて飲んで楽しむか)決めていないですけどね。一通り」
「(Q.毎年来ているか?)僕は毎年」
「私は初めてです」
「きりたんぽ鍋を食べると決めているので、それで毎年来ています」
2回目の来場 50代
「(Q.何がおいしかった?)きのこ鍋。ヒラタケが大きかった。食べ応えがありました」
初来場 30代
「あんこう鍋です。めったに食べられないなと思って。ここに来れば、いろいろな鍋が食べられる」
そして今回、来場者の投票でグランプリを決める「全国鍋総選挙」が初めて開催された。一体、グランプリはどの鍋に?
さっそく、駒見直音アナウンサーも気になる店舗へ突撃だ。
まずは、昆布だしを合わせた割り下に、日本三大和牛の近江牛を使用した「近江牛すき焼き鍋」。なんともぜいたくな味。
続いては、みそをベースにカニと白子をぜいたくに使った「越後かに白子味噌鍋」。まさに冬にピッタリの鍋。
こちらは有明海苔をだしにまで溶かしてふんだんに使った佐賀の「有明海苔の海苔鍋」だ。
さらに今、大人気の麻辣火鍋を牛タン専門店が提供。
そして、栄光の「鍋ナンバーワン」に選ばれたのは…。
横浜DeNAベイスターズ元監督
中畑清氏
「第1回全国鍋総選挙イン横浜赤レンガ倉庫。グランプリ、エントリーナンバー5番、山芋の多い料理店の『自然薯(じねんじょ)とろろ鍋』」
日本各地18のご当地鍋から、第1回のグランプリに輝いたのは、山口の「自然薯とろろ鍋」。
自称“日本一映えない鍋”。鶏でだしをとった塩ベースで、野菜と豚バラの上に自然薯のとろろがたっぷりとかかった鍋は、驚くほど口当たりなめらか。豚肉の甘みと自然薯の香りがマッチしている。
18のご当地鍋が楽しめるこのイベントは、2月1日まで開催されている。ぜひ、ご賞味あれ!
(2026年1月30日放送分より)
この記事の画像一覧
