【写真・画像】仲村宗悟「ビジネスで仲良いだけです」小松昌平、寺島惇太の“あけおめLINEスルー”を暴露?GOALOUS5特番レポート 1枚目
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 ABEMAにて、5人組男性声優グループ「GOALOUS5」の生特番『GOALOUS5 声福生放送 2026』#1が、1月7日(水)夜9時より独占無料生放送された。

【映像】新年一発目!『GOALOUS5 声福生放送 2026』#1

 “声の力で人々を虜にし「世界声福(征服)」を目指すダークヒーロー”をコンセプトに活動する「GOALOUS5」が月に1度お届けする本番組。2026年最初の放送となった今回は、“GOALOUS5新年会”として、年末年始トークや書き初めでの抱負発表、さらに「幹部が選ぶ!GOALOUS5名シーンセレクション」で伝説回を一挙に振り返ったほか、新楽曲や公式サイト公開に関する最新情報も解禁され、笑いと情報が詰まった“声福初め”になった。

■新年早々まさかの悲報!?仲村宗悟の「悲しかったこと」告白で波乱の幕開け

 いつもの挨拶「サーゴーラス!」からスタートした本放送。すると早速、年末年始トークで盛り上がるなか、仲村宗悟(ホワイト)が「新年から悲しかったこと発表していい?」と切り出し、GOALOUS5のグループLINEでのある一幕を披露した。

 2026年を迎え「あけおめゴーラス」と送ったものの、熊谷健太郎(ブルー)と深町寿成(ピンク)からは返信があった一方で、寺島惇太(イエロー)と小松昌平(グリーン)からは反応がなかったと話し、「相当悲しかったよ!今年1年引きずる」「ビジネスで仲良いだけです!」と嘆く仲村。これに寺島は「明らかに別に聞きたいことがあってのあけおめゴーラスだった。それで別の会話が始まっちゃったから邪魔しちゃいけないかなって…」と釈明し、小松も「あけおめゴーラスは“ついで”だったじゃん!」と弁解し、スタジオはたちまち大爆笑。新年早々の“あけおめ騒動”に、5人の関係性がにじみ出るオープニングとなった。

■個性が渋滞!?GOALOUS5のクセつよ書き初めにスタジオ大爆笑

 続いては、書き初めで2026年の抱負を発表するコーナーへ。まず、オンライン競馬が趣味だという寺島が掲げたのは「貯賭」。「ダラダラと賭け続けるのは期待値的に美味しくない」と独自理論を展開し、「上半期は全力で貯めて、下半期に全部賭ける」と、まさかの“全ベット宣言”まで飛び出す。

 ほかにも、深町が、メンバーも大好きな『刃牙』シリーズ範馬勇次郎のイラストとともに「こういう背中になりたいなって」とボソッと告白したり、小松は「健康ーラス」と、GOALOUS5にかけた抱負を発表したりと、それぞれのカラー全開な書き初めを披露。スタジオは早くも笑いと混沌に包まれた。

 そんななか、寺島から「グリーン(小松)から年末に言われたこと言うわ」と、突然の暴露も飛び出し、小松が「この席の並びだと私のポテンシャルを発揮できない!」と真剣に悩んでいたことが明かされる一幕も。どうやら仲村と深町がボケすぎるあまり、その後に回ってくる自分のターンの負担が大きいと感じていたようで、急遽“席替えイベント”が発生。抱負発表から思わぬ方向へ広がり、新年早々GOALOUS5らしい“わちゃわちゃ感”全開のトークが繰り広げられた。

深町が選ぶ「GOALOUS5名シーン」が怖すぎる
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