“足パカ被害”を描いた漫画がSNSで話題に!?
多くの人が被害にあっている“足パカ”。そんな“足パカ”被害を描いた漫画が、SNSで話題になっている。作者のイラストレーターで漫画家の鹿目凛(ぺろりん先生)さんに話を聞いた。
漫画を描いたきっかけについては、「社会風刺のイラストを投稿しているプラス、私妖怪が好きで怪談とか怖い話とか。現代の社会風刺と古代から伝わる妖怪。結構相性いいんじゃないかなと思って、こういう現代に潜む妖怪みたいなテーマで描かせていただいた」とコメント。
鹿目凛(ぺろりん先生)さん自身は、“足パカ”被害にあったことは無いというが、“足パカ”に強い問題意識をもっているという。
“足パカ”被害について「本当に無意識にやっちゃうという方もいれば、それこそ自分の体と相手の体を密着させて…みたいな事例もあるのかなと思っている。痴漢という目的だったら許せないなと思う」と話している。
そもそも“足パカ”被害が起こってしまう原因については「こういう『足フィールド全開おじ』は、色んな原因・理由・種類がいると思うが、悪意を持って人に迷惑行為をしちゃうみたいな人も結構世の中には多いと思う。そういう人って自分が普段あまり楽しくないとか、そういうストレスがあるから人に当たっちゃうのかなと思うから、そういう人もハッピーな世の中になってほしいと思う」と述べた。
街の声や鹿目凛(ぺろりん先生)さんの話を聞いた関根は、「ぺろりん先生、優しすぎる。悪意を持ってなんてもってのほか。(被害の映像を見て)完全に犯罪」と述べた。(『わたしとニュース』より)
この記事の画像一覧
