JR常磐線の架線が切れて運転見合わせとなったトラブルについて、JR東日本は、架線に異常な電流が流れた可能性があると明らかにしました。
きのう午前7時ごろ、JR常磐線で上野駅に停車していた列車の上部にある架線が切れた影響で、長時間にわたり運転見合わせとなり、およそ23万人に影響が出ました。
JR東日本は架線が切れた原因について、何らかの理由で異常な電流が流れた可能性があると明らかにしました。
架線が切れたとみられる時間に、乗務員が「パーン」という音を聞いていて、断線した部分には熱によって溶けた跡があったということです。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
