大手銀行5社は来月からの住宅ローンの固定金利を引き上げます。
2月から適用される10年固定の住宅ローンの最優遇金利は、三菱UFJが2.75%(+0.07%)、三井住友は2.85%(+0.2%)、みずほは2.75%(+0.2%)、りそなは3.165%(+0.22%)、三井住友信託は3.175%(+0.33%)となっています。
住宅ローンの固定金利は長期金利の影響を受けますが、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは、選挙で与野党が減税を掲げていることをうけ財政への懸念からおよそ27年ぶりの高い水準が続いています。
変動型の住宅ローン金利については全社据え置きました。(ANNニュース)
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