山梨県富士河口湖町にある西湖野鳥の森公園には、「氷のオブジェ」が作られています。
およそ30年前に、寒さで破裂した水道管から出た水で木が凍った光景が幻想的だったことから制作が始まりました。今では、冬の風物詩です。
気温が低くなる去年12月下旬から木枠に水をかけ始め、最近の寒波の影響でよく凍って大きく見応えのあるものになったということです。「西湖こおりまつり」は11日まで開かれます。
一方、伊豆大島では、一足早い春の訪れを楽しむ「椿まつり」が始まり、江戸みこしなどが賑やかに練り歩きました。
大島では1000種を超える椿が咲き、3月22日までの期間中、さまざまな種類を楽しめるということです。(ANNニュース)
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