アメリカ・ミネソタ州でトランプ政権が進める大規模な移民取り締まりの停止を求めた裁判があり、連邦地裁は州側の申し立てを退けました。
ミネソタ州などは1月12日、移民当局が実施する大規模な取り締まり作戦を違憲だとして、即時停止を求める訴えを起こしていました。
これに対し、ミネソタ州の連邦地裁は1月31日、原告側が憲法違反を十分に立証できていないとして、取り締まり作戦に対する停止要求を退けました。
現地ではこれまでに移民当局により市民2人が射殺される事態となっており、激しい抗議活動が続いています。(ANNニュース)
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