「頭の片隅にずっといる」「諦めつかない」BBQで明かされたあやかの本音
そして、告白前夜のBBQ。隣の席に座ったあやかとりくとは、互いの昼デートの話になり、あやかが「2ショット楽しかった?」と切り出すと、りくとは「楽しかったね」と回答。さらに、りくとが「るいとだっけ?」「何話してたの?」と気にする様子を見せると、あやかは、「喋るの2回目とかだったからそこでめっちゃ話して」と親密になったことをうかがわせ、スタジオの井上は「あやかはヤキモチ妬かせよう作戦」と考察した。
さらに、あやかは続けて「『チュンチョン(編)』終わってから、言っちゃえば、もう好きだった」と明かし、「頭の片隅にずっといるみたいな」「これであやかは、りくとくん諦めつかないなって思ったの」と今まで見せてこなかった想いを伝えたうえ、「アピールするってなったら、今決めたいから」と怒涛のアピールでりくとの胸中をさぐったが、りくとの表情は明るくなく、気まずい雰囲気が流れる。
「態度に出るじゃん?」あやか、りくとの揺れる気持ちを見抜く切なさ
その後、あやかは再びるいとの2ショットで、るいに、りくとに対する想いの変化について尋ねられると、「(1日目の)観覧車のときとか、すごい嬉しそうにしてくれてドキドキするとか言ってくれてたのに、だんだん変わっていくの、話し方とかが」と苦しそうな表情を浮かべる。
さらにあやかは「さっきも話してて…ちょっと態度に出るじゃん?」と違和感を口にすると、「まだ高1だしね」と高3のるいが、年上の余裕であやかの心に寄り添う。
「私じゃないのかなって」と不安をこぼすあやかに、るいは「自分は、あやかちゃんと一緒にいて楽しいし本当に落ち着くの」「かわいいし、まじで」と想いを重ね、それを聞いたあやかは、「嬉しいありがとう。めっちゃ嬉しいんだよ」と応じるも、その表情には複雑な感情がにじんでいた。
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