俳優の真木よう子(43)が、事実婚を公表している16歳年下のパートナーとの間に生じている、切実かつ驚きのジェネレーションギャップを明かした。
2月1日に放送されたABEMA『秘密のママ園』では、2025年12月に第2子を出産したばかりの真木がゲストとして出演し、MCの滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみとともにトークを展開した。番組内では、16歳年下のパートナーである俳優・葛飾心との日常生活に話題が及び、峯岸みなみから「ジェネレーションギャップとかは感じますか」と問いかけられた真木は、「あ、いっぱいありますよ、もうそんなの。青春の曲、全然違うとか」と即答した。
真木が具体例として挙げたのは、国民的スターである安室奈美恵に関するエピソードである。パートナーから「安室奈美恵さんが好きだったんだ、僕」と話しかけられた際、真木が「安室ちゃんとMAXって、一緒のグループ(SUPER MONKEY'S)だったの知ってる?」と返したところ、彼は「えっ?」と絶句したという。かつての音楽シーンを知る世代にとっては常識とも言える歴史を知らなかった彼に対し、真木は「知らないよねー、ってなって」と苦笑交じりに振り返った。
この告白に対し、結婚25年目で3児の母である滝沢眞規子は、自身の子供が22、3歳になることに触れ、「あんま変わんないんですよね!すごー!」と驚愕していた。

