この日は、一流の女性が経験してきた常人離れしたモテ体験を披露する企画「本当にあった!やりすぎモテ伝説」を実施。出演者たちが過去の伝説的なエピソードを次々と告白した。

 最初に挙手した元看護師の六本木キャバ嬢・まいかは、中学生の頃の出来事を振り返る。当時、彼女は自分の名前にちなんで「mailove(マイラブ)」というメールアドレスを使用していたという。すると、彼女に好意を寄せる男子生徒たちの間で異変が起きた。「同級生の男の子が『maimailove(マイマイラブ)』って子が1人現れて。その次、『maimaikaburilove(マイマイカブリラブ)』が現れて」と、まいかの名前を使用したメールアドレスを複数の男子に真似されたと告白。これにはベッキーも「すごくない?メアドそれにするって」と驚きを隠せない様子であった。

 こうしてまいかの名前を使用する男子が急増した結果、「集会みたいなやつで、先生が『人の名前を使ったアドレスは作らないようにしましょう』って」と、学校側から公式に注意喚起が行われる事態にまで発展したという。

 この「やりすぎ」なモテ伝説を聞いた伊藤は、「激モテじゃんか」と感嘆。伊藤自身も千葉県出身であることから、「こんな子、千葉にいなかったぞ、俺の同級生に!」と地元の記憶を掘り起こしながら、規格外のモテっぷりに愕然としていた。

【写真・画像】人気キャバ嬢、モテすぎてリコーダーと制服盗まれた当時の写真に「美少女!」感嘆の声 2枚目
拡大する
この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)