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【映像】「魔法のファーストタッチ」で敵翻弄
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ブンデスリーガフランクフルト 1-3 レヴァークーゼン(日本時間1月31日/ドイチェ・バンク・パルク)

【映像】「魔法のファーストタッチ」で敵翻弄

 フランクフルトに所属する日本代表MFの堂安律が、“ファーストタッチ”で魅せた。足下でコントロールすると見せかけてのダイレクトパスで相手DFを欺いている。

 日本時間1月31日のブンデスリーガ第20節で、フランクフルトはホームでレヴァークーゼンと対戦。堂安は3-4-2-1システムの右シャドーで先発した。

 前半だけで2点のリードを許す難しい展開となったフランクフルトは、後半からシステムを変更。堂安を右のタッチライン際に張らせることで変化を加えた。

 1点差に詰まった52分には、後半からギアを上げた日本代表MFが個人技で魅せる。MFヒューゴ・ラーションが、ダイレクトのロブパスで右ワイドの堂安につけた。

 すると堂安は、足下でコントロールすると見せかけ、斜め前のFWアルノー・カリムエンドにダイレクトでパス。レヴァークーゼンのDFエドモン・タプソバの逆を突いた。

 堂安の意表を突くファーストタッチで相手DFの背中を取ると、MFマリオ・ゲッツェも絡んだ3人のパス交換で前進。途中でパスがズレたことで攻撃を完結することはできなかったが、手ごたえのあるシーンに、DAZNで解説を務めたミムラユウスケ氏も、「先ほどのファーストタッチは面白かったですね」と堂安のアイデアを称賛していた。

 日本代表MFは69分で交代になると、直後にMFエリス・スキリが2枚目のイエローカードで退場に。数的不利が重くのしかかったフランクフルトは1-3で敗れた。

 昨シーズンはブンデスリーガで3位フィニッシュしたフランクフルトだが、今シーズンは20節を終えて8位。次節からの指揮が予定されているアルベルト・リエラ新監督の下で巻き返しを期す。

ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
 

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