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【映像】鈴木唯人、爆速ドリブル→70m縦断“超高速キャリー”
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ブンデスリーガシュトゥットガルト 1-0 フライブルク(日本時間2月1日/メルセデス・ベンツ・アレーナ)

【映像】鈴木唯人、爆速ドリブル→70m縦断“超高速キャリー”

フライブルクに所属する日本代表MFの鈴木唯人が、圧倒的なスピードとドリブルテクニックを見せた。70メートルを超えるピッチ縦断の超高速ボールキャリーに、解説を務めた元日本代表DFも驚きの声をあげている。

フライブルクは日本時間2月1日、ブンデスリーガ第20節でシュトゥットガルトと対戦。鈴木はトップ下として先発出場した。すると11分、スタジアムを沸かせるドリブルを披露する。

フライブルクが自に押し込まれた状況で、ボックス中央でスペースを埋めていた鈴木の足下にボールがこぼれる。右足でトラップしたタイミングで、MFアンジェロ・スティラーが素早くプレスを仕掛けてきたが、再び右足で大きく蹴り出して一気に抜き去る。スペースがあった左サイドに抜けていくと、そこからさらに加速。追走してくるDFヨシュア・ヴァグノマンを振り切って、一気に相手のボックス横までボールを運んだ。
ここで鈴木は、周りの攻め上がりを待つためにスピードダウン。ヴァグノマンに腕を掴まれるような形となりバランスを崩したが、ボールを失わず。最後はDFヨルディ・マケンゴにボールを繋いだ。

このプレーにABEMAで解説を務めた安田理大氏(元日本代表)は「速い!1人で70メートルくらい。鈴木選手は画面で見たら線が細いが、足腰強くて馬力がありますね。しなやかですね」と絶賛。するとABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「どんだけドリブルするん?」「速すぎ!」「こんなに運べるのすげえ」「鈴木うますぎ」「唯人の推進力好き」「70m独走のボールキャリーすげえw」「鬼ドリブルで70メートルくらい運んでた」「代表復帰確定」と盛り上がりを見せている。

なお鈴木は76分にFWルーカス・へーラーとの交代でベンチへ。チームは89分に痛恨の失点で黒星を喫した。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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【映像】日本代表 vs ガーナ代表の試合ハイライト
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