この日は、出演者たちが人生最高のモテ経験を語り合う企画「本当にあった!やりすぎモテ伝説」が行われ、生徒のきほが自身の驚くべき過去を明かした。
現在は華やかな姿のきほだが、「私は本当に、学生時代はモテなかったんですよ」と意外な過去を告白。当時は非常に目が悪く、分厚いレンズのメガネをかけていたという。親の教えで「コンタクトは高校から」と決められていた彼女は、高校進学を機に待望のコンタクトデビューを果たした。
するとデビューから3日後、教室に向かおうとすると「廊下が3年の先輩で溢れてて」という異常事態に遭遇。何事かと思い友人に尋ねたところ、「きほを見に来てんだよ」と告げられたという。その数はざっと30人ほどにも上り、突然の注目に恐怖を感じて逃げ出してしまったと振り返った。
この「眼鏡を外したら美少女だった」という王道ストーリーのような展開に、伊藤は「次のドラマの脚本の話?(笑)」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。しかし、これほどの注目を集めながらも、きほは「大学入るまで誰とも付き合ったことなかったです」と語り、周囲をさらに驚かせていた。
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