俳優の真木よう子(43)が、華々しいキャリアの裏側で、結婚や出産という人生の節目に浴びせられた心無い言葉と、それに抗い続けた俳優としての葛藤を明かした。
ABEMAの『秘密のママ園』では、数々の不幸を乗り越え再起を誓うシングルマザー・平川愛里菜の密着VTRを受け、MCの峯岸みなみから「今までで一番追い込まれた瞬間」を問われた真木よう子が、自身の過去を振り返る場面があった。
現在、芸能生活も長くベテランの域にある真木だが、最も精神的に辛かった時期として第1子を出産する前の26歳頃を挙げた。当時は結婚や出産を控えた時期であり、周囲からは「真木よう子も結婚して子供産むからもう終わりだな」という、俳優としてのキャリアが途絶えることを示唆するような中傷や心無い評価を投げかけられていたという。一人の女性としての幸せと、俳優としての評価が天秤にかけられるような状況に、深く心を痛めていた当時の心境を赤裸々に語った。