南鳥島沖で行われているレアアースを採取する試験で、探査船が水深6000メートルからレアアースを含んだ泥の回収に成功したことがわかりました。
尾崎官房副長官「地球深部探査船『ちきゅう』がレアアース泥の回収に成功したということは承知しております。これは大変うれしいこと」
JAMSTEC=海洋開発研究機構の探査船「ちきゅう」が、日本最東端の南鳥島近海で水深およそ6000メートルからレアアースを含む泥の採取に成功したということです。
松本文科大臣もきのう、自身のSNSで成功の一報があったことを明らかにしました。
6000メートルの海底からの回収は世界初の試みです。今回の試験では独自に開発した機器などが海底で正常に動作するか確認し、来年2月の本格的な採取に繋げるということです。(ANNニュース)
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