封筒を開けたヒデが内容を読み上げると、えりは即座に「無理だろ!(笑)」と一蹴。さらに「息子の幼稚園のママ友とかもこれを見ているので」と拒否する理由を明かし、一人の女性として恋を楽しみつつも、日常に戻れば子供を通じた社会的な繋がりがある母親としての矜持を覗かせた。この現実的かつ切実な一言には、スタジオのMC陣からも「そうだよね、ママ友も見てるからね!」「出演者に寄り添って!」と、番組スタッフへの注文を交えた強い共感が上がった。
その後、スタッフから「バックハグ入浴」という代替案が提示されたものの、えりは母親としての立場を優先し、安易に番組の演出に流されることはなかった。インタビューでは「お互い受け身なんだろうなと思って。どっちかが動かない限り無理でしょうね」と冷静に振り返り、無理な演出よりも自然な心の距離の縮まり方を望む、36歳の大人な恋愛観を示した。
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