衆議院総選挙のイメージキャラクターに就任した俳優の藤木直人とタレント・モデルの谷まりあが、2日、期日前投票などを呼び掛けた。
【映像】笑顔で投票デモンストレーションをする藤木と谷(実際の様子)
イメージキャラクターに選ばれたことについて藤木は「責任重大なオファーなので、選んでいただけたことは大変光栄だなと思っています。いろんな人から反響があって、父親から『感動した、偉い』っていうようなメールが来て、僕、今53歳なんですけど、53になっても親に褒められることってあるんだなって、ちょっとびっくりしました」と、谷は「私も本当に家族みんなが喜んでくれて、お父さんお母さんも、そしておじいちゃんおばあちゃんまでも連絡をくれて、このポスター欲しいというふうに言ってもらえて、すごくその部分も本当に嬉しいなと思いますし、今回は藤木さんと一緒に、私は特に若い世代の皆さんに投票の大切さと、期日前投票という便利な仕組みがあるということをお伝えできればなと思っております」と話した。
2人とも早稲田大学の出身。藤木は「親子ほど年の差があるんですけど。撮影の時にうかがったら、僕がデビューした年に生まれているということで、生まれた時から俺働いているんだと、ジェネレーションギャップを感じたんですけれども、でも同じ大学ということで、親子ではなく先輩後輩といいますか、一気に距離が縮まったような気がしました」と話し、谷も「勝手にすごく親近感を感じて、ありがたいです、心強いです」と笑顔を見せた。
最後に藤木は「ふだん視聴率だったり、数字に追われる仕事をしていて、今回もすごく数字が欲しいなと言いますか、投票率が上がってくれると嬉しいな。この間の撮影の時に谷さんとちょっと話してたんですけど、僕たちがイメージキャラクターを担当して、あんまり投票率が高くなかったからちょっと切ないよねって話をしていたので、もちろん大雪の場所があったり、受験シーズンであったりっていう方もいらっしゃると思いますけれども、期日前投票というシステムがあるんで、ぜひスケジュールを捻出して一人でも多くの方に投票に行っていただきたいですし、一緒に明日の日本をつくっていけたらと思っています」と、谷も「まだまだ日数があるので、政党だったり、いろいろな政策を見てみたりとか、ニュースとかを見て、まだまだ自分がどこにいれようかなというのを考える時間があると思うので、ぜひ皆さんの一票一票を大切に、皆さんの力で明日を変えるということで、皆さんにぜひ参加していただけたらなと思います」と投票を呼び掛けた。(ABEMA NEWS)
この記事の画像一覧
