番組では、幼児期に認知・社会性が飛躍的に発達し、多くの親が頭を悩ませる「4歳児の壁」を特集。その中でも「習いごと事情」にスポットが当たると、1歳から体操やアート、料理教室など「とにかく何でもやらせてみる」スタイルの舟山に対し、古川は「実はずっとまだ何もやらせてなくて」と対照的な現状を明かした。
古川は「子どもが続けてくれるのか」「仕事が入った時の送り迎えはどうしよう」「月謝も高いな」と、現実的な不安が勝ってしまい、一歩踏み出せずにいると告白。そんな中、舟山から現在ハマっているものについて聞かれると、古川は「ボイパ(ボイスパーカッション)をやってます」と意外な回答。これには横澤も「それに決定じゃないですか! ボイパ習った方がいいですよ!」と身を乗り出して食いついた。
スタジオでは、古川が「めっちゃうまくて」と太鼓判を押す、4歳の長男のボイパ動画を公開 。動画の中で長男は、4歳児とは思えないリズム感と正確な音出しで「プツプツ……カッカッ……」と本格的なパフォーマンスを披露した。
古川が「どこで習ったの?」と息子に尋ねると、その答えは「ヒカキン」。YouTubeを通じて独学でプロ級の技術を身につけた令和世代ならではの答えだった。
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