営業から1時間半も過ぎてからやっと姿を現した美月。しかも、ドレスコードを完全に無視した全身黒コーデで平然と登場した。遅刻をした理由は「二日酔いで寝てました」とのことで「抜群のコンディションで出勤するのが大事なので。何時間遅刻してでもいい感じの俺を見せたいので」と主張した。
店のプロデューサーで山本の教育や指導を担ってきた“軍神”こと心湊一希さんから「服装がひどいから注意してほしい」とお願いされ、山本は美月を裏に呼び出した。山本は美月に対し「見てて痛い。ガキじゃねえんだから」と厳しい言葉を述べた後、「もっとカッコよくいてほしい。カッコいいんだもん。色んな所に視野を広げてカッコいい男でいてほしい。勿体ないなと思っちゃう。カッコいいんだもん」と恵まれたルックスを生かし切れていないことを残念がった。
山本の言葉が全く響いていない様子で美月が去っていくと、山本はバックヤードに移動。「顔はカッコいいから売り上げは上がるかもしれないけど、自分で自分の才能を潰してる」と述べ、「昔の俺を見てるみたい。クビになる前の」と自信満々で勘違いをしていた自身の過去と重なるものがあると語った。さらに山本は「今日の目標はあいつにこの白いシャツを着せる」と自身が着用している白シャツに着替えさせることを目標に掲げた。
その後、山本は美月のヘルプに着き人生の先輩として美月をたしなめようとするも、美月は「うぜえ」と言い放ち、席を立ってしまった。一人でタバコを吸う美月は「ウザいです。ああいうのが嫌だからホストやってるんです。年齢とか経験でマウント取ってくる奴が本当にウザい」と完全に山本を拒絶している様子を見せた。
そんな中、美月の卓でこの日一発目のシャンパンコールが。美月はマイクを握ると「裏で、煽られたけどあいつ(山本)に。『イタい』って言われたけど、お前のほうがよっぽどイテェよ。よいしょ」と山本を挑発。距離を縮めるどころか完全に突き放されてしまった山本。今後、美月が心を開くことはあるのだろうか。
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