真木が告白したのは、かつて深刻に悩んでいたという「薄毛」へのアプローチだ。「私、実はすごい薄毛に悩んだ時期があって」と切り出し、改善のために「ミノキシジル注射」を頭皮に何度も打っていたことを公表。その衝撃の内容に、峯岸みなみらから「えー、痛そう!」と悲鳴に近い声が上がると、真木は「めちゃくちゃ痛いんですよ!」と当時の壮絶な痛みを振り返った。
お辞儀をした際に見える頭頂部の視線を気にしていたという、切実な悩みを抱えていた真木。しかし、そこまで体を張った施術の結果について問われると、「(効果は)なかったの」と苦笑い。「男性の方が効果があるみたい」と残念そうに語り、「加齢に伴って薄くなっちゃうから。お辞儀をした時に『あ(薄い)』と思われるのが一番傷つくから」と、女性ならではの繊細な心理を吐露した真木。一方で、美容整形全体については「それで幸せになれるのであれば全然いいと思うし、娘が将来やりたいと言っても反対しない」と、母親としての柔軟な考えを示していた。
