常に自信満々で負けず嫌いなきんご(内田金吾)。一方で彼女であるりのん(多田梨音)は「これから社会に出ていく上でもっと謙虚な気持ちが大事になってくると思います。だからその謙虚さを磨いていただきたい」と願っている。
そこできんごに謙虚さを学ばせるため、『今日好き』メンバーが特技で対決することに。ボディビル男子・いおう(榎田一王)は、きんごにカラオケ対決を提案し、「喉も鍛えているぞってところを見せようかな」とアピールした。なお、いおうは子供達に大人気の人気キャラクターソング「いくぞ!ばいきんまん」のカラオケ歌唱採点で全国1位に輝いた経験がある。
しかしきんごも歌は得意だ。彼女であるりのんもカラオケ好きで、「週3回会ったら1回は(デートで)行く」と明かした。そこでまず2人で夜のひと笑い「ミライチズ」をデュエットすることに。いおうのほか、はると(今井暖大)、かなと(河村叶翔)、はる(谷本晴)もこの歌唱を見守る。
きんごが「(りのんとの仲の良さを)見せつけてやろう!」と言った通り、カラオケの部屋は2人だけの世界観となった。ただただその様子を見守る男子メンバーは「距離近いってもう……」「めっちゃ調子乗ってる……!」「カメラ目線すな!」とかわいい彼女がいるきんごに対し不満爆発。ちなみに4人の男子メンバーは全員彼女がいない。
羨望の眼差しで歌唱シーンを見届けた男子メンバーは、、「羨ましすぎる」「彼女ができたらしたい」などと本音を漏らした。しかもカラオケの本戦で、いおうはきんごに惨敗……きんごは優里の「ドライフラワー」で93点、いおうは「いくぞ!ばいきんまん」で78点だった。
返り討ちにあったいおうの姿に、スタジオのNONSTYLE井上裕介は「何やねんコイツ!」とツッコミを入れていた。
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