実は偏差値71の高校に通う才女のたまき。そんなたまきの夢は「クイズ王に勝ちたい」。そこでQuizknock・ふくらPと真剣勝負を行うこととなった。
今回、せりな(佐藤芹菜)、ゆうひ(岩間夕陽)、りょうすけ(曽根凌輔)、かける(鈴木駈)とチームを組み、チーム戦でふくらPに挑むことに。対決を前に、ふくらPは「高校生が一生懸命勉強をすることはめっちゃ尊いことですし、応援しています。だからこそ高い壁が必要かなと思ったので、手加減せずに倒してやろうと思います」と本気で戦うことを宣言した。
まずは早押しクイズ。「1300年代には要塞、1800年ごろには監獄としても使われていたフランスの世界遺産…」と読まれたところで、ふくらPは「バスティーユ」と答えた。しかし不正解。続けてたまきが「モン・サン・ミシェル」と答えると、見事に正解。ふくらPは「モン・サン・ミシェルは見た目とかそういうのが1番最初に覚えることだと思うんですけど、それよりももっと深いところまでちゃんと覚えてるのがビックリしました」と目を丸くした。
その後、ふくらPが実力を見せつけ4連続正解するも、「この世界遺産はどこ?」というビジュアル問題で、街の風景が映った時点で、たまきは「マチュピチュ」と正解を出した。さらに同じ「この世界遺産はどこ?」でも「タージ・マハル」と即回答。
さらに「中国の歴史書『三国志』に出てくる言葉が由来である計画は立派なものの実現しそうにない事を例えている食べ物を使ったことわざは何でしょう?」という問題も、たまきは「絵に描いた餅」と正解を出した。頼もしいたまきの姿にスタジオからは「すごすぎる!」「リーダーさすがや!」などと称賛の声が上がっていた。
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