しかし、その理想の裏にはシビアな現実も。「5年離したら、その時自分はもう38歳だな……とか正直思っちゃって。やっぱりぶち当たるのが『年齢』だなって」と、理想の育児環境を求めれば求めるほど、出産年齢が上がっていくことへの不安を吐露した。
そんな峯岸に対し、真木は「おじいちゃん・おばあちゃん子って、もれなく優しくないですか? 労わりの心があるから」と、親の年齢が落ち着いていることのメリットを提示。滝沢も「年齢をいってからの方がステキ。恥ずかしいことなんてない」と力強く断言した。
先輩ママたちの言葉に、峯岸は「マキ姉の話を聞いて勇気をもらえる人がめちゃくちゃいそう」と晴れやかな表情。出産のリミットに焦りを感じがちな30代ママの代弁者として、等身大の悩みを共有し、前向きなヒントを導き出していた。
