奥井さんが紹介したのは、国内老舗ブランド・ピジョンの最新モデル。ピジョンのベビーカーは、コンパクトさと日本の道に多い段差への強さを兼ね備えているのが特徴だが、特筆すべきはその独自の活用法だ。

 モデルによっては、座面下のカゴ部分に買い物カゴをそのまま載せることができたり、公式に「買い物カートとして使っていい」と認められている製品も。これには3児の母であるギャル曽根も愛用者として知られており、大荷物になりがちな買い物時の強い味方となっている。

 自身もピジョンのベビーカーを所有しているという奥井さんは、「これは買い物カートとしてそのまま使うことができます」と解説。しかし、子供を乗せずに空の状態で押していると「やばい人」に見られてしまうため、驚きの工夫をしているという。    「ボウリング部だったので、ボウリングのボールを載せて(重みと走行の)実験をしてます。今日も渋谷から歩いてきました」と、衝撃の告白。これには峯岸みなみも「人にどう思われるかより実験なんだね。変態ですよね?(笑)」と、その並外れたベビーカー愛に圧倒されていた。