福島県出身のお笑いコンビ・たんぽぽ白鳥久美子は、「(出身地域は)福島県内では割と少ない方なんですけど、私が高校生の時とかは、やっぱり雪が降ったらみんなで雪かきから始めないと1日が始まらないという感じだったので大変だった」と地元の雪事情について言及。

 また、「静かな夜、『あれ、いつもより静かだね』ってなったら、雪が積もり始めているサインで、次の日のことを考えて『早く寝て』とか『誰が1番最初に起きて雪かきしようね』とか、そういう計画を立ててやっていた」と明かした。

 さらに、高齢者の事故が多発していることについては「青年部の皆さんが止めに入っていると言っていた。『おじいちゃんたちやめて、僕たちがやるから』って。山の方だとご高齢の方が多いので、やらざるを得ないのもあるんでしょうけど、本当に気を付けてもらいたい」とコメント。

「雪下ろしをしないと家が潰れちゃうというのも怖くて、やってしまったりするんでしょうけど、(若い人に)頼んだほうが良いと思う」(白鳥)

(『わたしとニュース』より)

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