気の合う人との“無言の約束”とは

人間関係における“無言の約束”
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 投稿を見た人からは「『何でも話せる』よりも『触れないでいてくれる』が心地いい関係って確かにある」「正論のフリしてズカズカ踏み込んでくる奴ほど信用ならん」「守り合うその距離感 愛情の形だと思う」「楽しいという感覚の正体は 安心と尊重の積み重ねなのかもしれません」といった声が寄せられ、投稿には約7千件の“いいね”が押されている(※数字は2月4日13時のデータ)。

 ニュース番組『わたしとニュース』は、投稿主を取材。「旧友と食事をした際、お互いに悩みには敢えて触れずに楽しい話だけで盛り上がった時間がとても心地よかったためその帰りにふと言葉にしたくなりました。会話の中で相手が一切追求せず、自然に別の話題に切り替えてくれた瞬間に『ああ、この人は分かってくれているんだな』と感じました」とコメント。

 投稿の反響については「多くの方に共感していただき、それだけの方が人間関係において『距離感』を大切にされているのだなと改めて考えさせられました」と話している。(『わたしとニュース』より)

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