女性候補者割合が過去最高の24.4%でも政党別に見ると…「基本的に大きい政党は悪くなっている」「喜んでいられない」能條桃子氏が指摘 わたしとニュース 2026/02/05 07:00 拡大する 2月8日に投開票が迫った衆議院選挙。全候補者1285人のうち、女性候補者は313人で24.4パーセントとなり、過去最高の数字となった。しかし、政府が目標としていた「2025年までに35パーセント」には届いていないのが現状だ。 ニュース番組『わたしとニュース』では、政治分野のジェンダー不平等の解消を目指す「FIFTYS PROJECT」代表の能條桃子氏と選挙ドットコム副編集長の伊藤由佳莉氏が出演し、女性の政治参画を取り巻く現状や、数字の裏にある構造的な問題について言及した。 続きを読む