ABEMAにて、1月21日夜10時より『声優と夜あそび 水曜日』#30が放送された。
【画像】「声優と夜あそび 水」#30 場面カット(全15枚)
今回の放送では、年間を通して声優界屈指のフィジカルとメンタルを誇る2人が、肉体と精神を使うゲームに挑む恒例企画「お前が下だ!浪川・八代ザ・バトル」を開催。バトルも終盤戦を迎え、浪川大輔と八代拓はそれぞれ22勝で同点。1つの負けが命取りとなる展開の中、物理的な距離感で競う「距離感バトル」に挑んだ。
最初の対決は、オムライスにケチャップで番組名をバランスよく書く「ケチャップメッセージバトル」。制限時間は40秒、ABEMAの視聴者投票で勝敗が決まる。ケチャップを手に取った2人は「自信も何も……ケチャップで文字を書くことがない」と困惑気味にスタート。八代が「(ケチャップが)出なくなった!」「一気に出てきた!」と大騒ぎする一方、浪川は慎重に筆を進める。しかし、最終的には2人とも面積が足りなくなり、ドタバタのままタイムオーバーとなった。
完成したオムライスを確認すると、浪川の作品には「声優と夜あそび!」と末尾にびっくりマークが。八代がすかさず「減点対象!」と指摘すると、浪川は「え? 8年間ずっと(番組名に)『!』がついていると思ってた……ないんやん……」と呆然。MC就任8年目にして発覚した事実にスタジオは静まり返った。投票の結果、浪川が75%の支持を集めて勝利した。
続く「逆さメガネバトル」は、視界が上下逆さまになるメガネを装着し、床に散らばった小銭を15秒間で拾うルール。必死に小銭を追う八代の異様な動きに、浪川は「怖いよ(笑)」「『妖怪小銭集め』と言われているよ」と大爆笑。八代は465円を拾う大奮闘を見せるも、浪川は「ここはどこ……」と困惑し130円に終わる。八代は浪川の姿を「子どもには見せたくないというか、大ベテランの声優が床をたださすっていた」と切り捨て、勝負は再び23勝で並んだ。
「ピンポン球バトル」では前代未聞の事態が発生声優と夜あそび2025 MC
月曜日:安元洋貴×小林千晃
火曜日:下野紘×入野自由
水曜日:浪川大輔×八代拓
木曜日:小野賢章×花江夏樹
金曜日:関智一×川島零士
土曜日:森久保祥太郎×岡本信彦×福西勝也
日曜日:芹澤優×長縄まりあ
繋 :金田朋子×そびー×マンスリーMC









