ダム底に沈む橋が“出現” 30年に1度の少雨で異変 2026/02/05 19:30 拡大する 30年に1度の雨の少なさ。その影響は、各地のダムで。ダムの貯水率が、ほぼ0%に下がったことで異変が。かつて人々が生活に使っていた橋が出現していました。【画像】集落の人がかつて使っていた橋が出現 肱川ダム統合管理事務所久次米康勝さん「貯水率がほぼ0%となっている状況」 愛媛県の「鹿野川ダム」では、水がたまっている状態から水位がおよそ20メートル下がり、今は貯水率がほぼ0%になっています。 「今たまっている水については、ダムの中に土がたまる堆(たい)砂容量を設けていて、その水が見えている」 続きを読む