森香澄が、かつてのテレビ東京アナウンサー時代と現在の給料を比較し「もとが低すぎた」と率直な実感を明かした。
2月4日(水)放送の『森香澄の全部嘘テレビ』(テレビ朝日系列)は森香澄、岡田紗佳、長浜広奈の3人がエプロン姿で料理企画に参加。「絶対にレシピ通りに作る」という番組特製ルールのもと、3人で煮込みハンバーグ作りに取り組んだ。
「ハンバーグのタネを6等分にして空気を抜いて“小判”のような形に成形しながら最近のお金事情について話す」という課題が出されると森は「私はもっと(お金が)欲しいです」「元々会社員だったじゃないですか。そんなに稼いでなくて。今はありがたいことに稼がせてもらってますけど、今だけかもしれないと思って生きてる」と告白。
森は岡田から「ちなみに何倍くらいになりました?」と投げかけられると、「もとが低すぎる。世の中が思ってるより、本当にもらってない」と明かす。さらに「何倍かは言えないけど、10倍は超えましたよ」と事実をサラリ。長浜が驚き「何買ってるんですか?」と尋ねると、森は「物欲がなくて、コスメと美容。月に10サロンも行く」と明かした。

