ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアによる侵攻以降5万5000人のウクライナ兵が死亡したと明らかにしました。
ゼレンスキー氏は4日、フランスメディアのインタビューで、2022年にロシアによる侵攻が始まって以降、5万5000人のウクライナ兵が死亡したと明らかにしました。行方不明の兵士も多数いるとの認識を示しています。
一方、ウクライナの情報機関はロシア軍に派遣された北朝鮮兵3000人がこれまでに帰国し、最新の戦争技術を北朝鮮軍全体に指導していると指摘しました。
今年1月現在も北朝鮮兵がロシア西部クルスク州に展開しているということです。(ANNニュース)
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