さらには、すでに中学生の真麻に対して「え?お目々にゴミが入っちゃったの?」などとあやすように話している様子を見て「えええ?」と大変驚いたのだという。そして電話を切った後はガラッと切り替わる姿に「そのギャップにさすがに驚愕いたしました」と打ち明けると高橋も大笑い。
高橋は「子供(相手)になるとどうしても赤ちゃん言葉になりますね…」と話し「それで娘にも嫌がられるんですよね。私もう大人なのよ!とか言われるんですよ」と困った顔をしてみせた。
さらに42年前の映像が紹介されると、そこでも高橋は当時3歳の真麻に赤ちゃん言葉を使い「~ちょじゃないでしょ!そういうときは~でしょって言うの!って怒られるんです」と話しており、変わらないメロメロぶりが明らかになった。
そんな高橋について、船越は「ずっと、お嬢さんの子育てのお話を散々聞かせていただくものですから、いつの間にか一緒に子育てしたような錯覚をするくらいです」と目を細めた。
(『徹子の部屋』より)

