イギリスのスターマー首相は、少女らの人身売買の罪で起訴され自殺したエプスタイン氏と
親密な関係があった人物を前の駐米大使として任命したことを謝罪しました。
スターマー首相「被害者に伝えたい。申し訳ありませんでした」「(元駐米大使)マンデルソンの嘘を信じて彼を任命したことに対して申し訳なく思います」
スターマー首相は5日の演説でおととしマンデルソン氏を任命する際に、アメリカの富豪、エプスタイン氏について「わずかに面識がある程度だ」とする「嘘」を信じてしまったと、釈明しました。
司法省が公表した文書には、エプスタイン氏との親密な関係を示す電子メールが含まれていたほか、政府や金融市場の機密情報を漏えいした疑いも浮上し、ロンドン警視庁が捜査に乗り出しています。(ANNニュース)
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