ジャイアント白田の1日3000本を売る串カツ店 栃木出身なのになぜ本場・大阪で勝負? 化学科卒の頭脳派の戦略とは? ABEMAエンタメ,NO MAKE 2026/02/08 11:30 拡大する 元フードファイターのジャイアント白田(46)は「胃の容量12.5リットル」「大食いで年収4000万円」など数々の伝説を残し引退。現在は串カツ店を経営し、その年商は2億円だという。本場・大阪で成功を収めた秘訣に『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」が迫った。 大阪・道頓堀。くいだおれ人形が出迎えるビルの3階に2009年から始めた「串カツ しろたや」がある。 元々飲食業に関心があったそうだが、出身は栃木県。なぜ大阪で串カツ店だったのか。 白田「ご縁があってこの物件を紹介してもらったんですけど、このビルにはたこ焼き・お好み焼き屋は当時既にありましたが、大阪グルメの象徴“串カツ”は空いてました。そして、至る所で食べ歩いているうちに『何かいけそうな気がする』と」 続きを読む