インフルエンザ患者数 6週ぶり警報基準超え 速報 2026/02/06 16:26 拡大する 季節性インフルエンザの1つの医療機関あたりの全国の患者数は「30.03人」となり、6週ぶりに警報基準を超えました。前の週からおよそ1.8倍になり、4週連続で増加しています。 厚生労働省によりますと、2月1日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「30.03人」でした。前の週は「16.64人」で、およそ1.8倍に増えて4週連続の増加になっています。 22県で基準となる30人を超えて警報レベルとなり、最も多いのは大分の「52.48人」、次いで鹿児島の「49.60人」でした。 続きを読む