第51回衆議院選挙の投票が、全国4万4600カ所あまりの投票所で始まっています。消費税減税を中心とする物価高対策や外国人に対する政策が争点になっています。
衆院選は小選挙区289と比例代表176の合わせて465議席をめぐり、1284人が立候補しました。
午前10時現在の投票率は3.72%で、前回と比べて2.6ポイント減少しています。
また、おとといまでに期日前投票を済ませた人は全国でおよそ2079万人で、有権者の20%が投票したことになります。国政選挙では、三連休中日に行われた去年夏の参議院選挙に次ぐ2番目の多さで、衆議院選挙では最も多くなりました。
投票は一部の地域を除き、午後8時に締め切られます。(ANNニュース)
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