その後、「アイススケートの審査を待っている雰囲気出して」という無茶ぶりをされた際も、再び4人はさきほどの人間すべり台を作った。
東が同じように滑り落ちると、今度は零士の頭頂部に思い切り東のお尻が突っ込んでいった。東の滑り落ちる勢いで首が変な方向に首が曲がってしまい零士は「いた~!!!!」と絶叫。それでも「ネームイズ滑り台!」と4人で声をそろえて、すべり台のコントを終了させた。
カラ元気を貫く零士に対して大悟は「零士、首大丈夫か?」と心配。ノブが「零士の首に東が一回乗った」と説明すると、先ほどのすべり台のVTRが流れた。あまりに危険な映像に大悟は「すべり台、禁止」と今後のすべり台のコントをNGにした。
企画終了に近づいたころ、何故かどうしても再びすべり台をやりたい4人。今度は、危険回避のために零士が昇降部の役割を務めた。すると東は、零士に肩車をしたままアンバランスな状態に。零士は東を肩に乗せると上半身をかがめて、東と中田に挟まれる状態になり「うううう」とうめき声をあげた。このカオスな状況に大悟は大爆笑。そのあと、体勢を立て直し最後のリベンジをするも、また零士は芸人たちに挟まってしまい、大悟は机をたたいて大爆笑しながら「なんで零士、挟まんねん!」とツッコミを入れた。
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