8日投開票の衆院選で東京1区では中道改革連合の海江田万里氏が小選挙区で敗北しました。
午後9時すぎに事務所に現れた海江田氏は「大変悔しい、残念な結果になりました」と述べました。
記者から高市旋風の勢いについて問われると、「選挙中から相手が東京1区の候補者というよりも高市さんだと思っていた」「小泉政権の郵政解散を体験してますから、まさにそれと同じだなと。小泉政権の時はまだ郵政民営化という争点がありました。今回は争点がなく、『私を選んでください』という話でしたから。中身のない人気といいますか、その旋風に完膚なきまで打ちのめされた」と悔しさをにじませました。
同氏は比例代表にも重複立候補しており、今後は比例ブロックでの復活当選を待つ形となります。
この選挙区では自民党の山田美樹氏が当選しました。
今回の衆院選のANNの議席予測では自民党が単独で3分の2を超える議席数を獲得する情勢となっています。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧
