8日投開票の衆院選で佐賀1区では、減税日本・ゆうこく連合の原口一博氏(66)が落選しました。
午後11時半すぎに事務所で支援者の前で「”道はない、僕の後ろに道はできる” 高村光太郎の道程という詩です。皆さんのお力のおかげで、道を作ることができました」と挨拶。
続いて「国民の奪われている命を助けるんだと、それを言うためにゆうこく連合を結成しました。目的は達成しました。ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えました。
さらに、「身を捨ててこそ、浮かぶ背もあれ。身を捨てました。しかし、私は自分の身をドブに捨てたのではない。日本の未来のために、その礎となることができたと思います」と述べ、「さあ、ここがスタート地点です」と今後への意欲を示しました。(『ABEMA NEWS』より)
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