峯岸が所属していたAKB48は昨年、結成20周年を迎えた。その締めくくりとして『第76回NHK紅白歌合戦』に出場し、現役メンバーに加え、峯岸のほか、前田敦子大島優子指原莉乃らOGメンバーもパフォーマンスに参加し、大晦日のお茶の間を沸かせた。

 滝沢はこの件について触れ「紅白で日本国内を沸かせましたね。全国が沸いてましたよ、OBがすごかったね」と語ると、峯岸は「お邪魔しました、本当に」と恐縮しつつ「ダンス自体は覚えていたんですけど、紅白仕様であの大人数で人文字を作ったりしたのは緊張感がありました」と振り返った。

 すると近藤は「キラキラしてた!」と峯岸のアイドルとしての姿を評価。峯岸は「うれしい!」と反応しつつ「番組でいる私と違います?」と質問。これを受け、近藤が「生で会った方が100倍カワイイ」と力を込めると、峯岸は「100?」と苦笑しつつ「向いてないかな、タレント(笑)」と“自虐ネタ”で笑いを誘っていた。