「めっちゃ好きだったからこそ」まさかの不成立展開にスタジオも驚き
るいは再びりなを前に、「りなちゃんがたくさん想いを伝えてくれて、自分もすごい安心できて、りなちゃんの明るく話してくれるところに惹かれた」「りなちゃんと付き合ったら絶対楽しい」と精一杯想いを伝え、「好きです。付き合ってください」とりなに右手を差し出した。
しかし、るいからの告白を待っていたはずのりなだったが、その表情は晴れない。「たくさんの思い出ありがとう」と感謝を伝え、「最後の2ショットまでるいくんのことが本当にめっちゃ好きで…」としつつも、「前の日の夜まで、(るいが)あやかちゃんの方が気持ちが上って言ってて、もしるいくんと付き合ったとしてもまた気持ちが揺らいじゃうんじゃないかなって不安が出てきて」と、すれ違う心境を吐露。そして「自分の中ではるいくんと付き合うことはできないと思ってしまった」と、るいからの告白は受け入れられなかった。
告白後、るいは「趣味も合うし楽しく付き合えるのかなと思って告白したんですけど、不安にさせてました」と後悔を滲ませ、一方のりなも、「めっちゃ好きだったからこそ、簡単に気持ちは揺らがないでほしかったです」と切ない表情。「2ショットで自分の気持ちをあんまり伝えられてなかったのもすごく後悔してて、そこでちゃんと伝えてたら(るいの)気持ちが揺らぐことはなかったんじゃないかな」と振り返った。
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