ゆうたをめぐる三角関係の行方は?!運命の告白タイム
みせらとひなたの2人に想いを寄せられ、悩み続けていたゆうた。素で話せるみせらか、ドキドキを感じるひなた、ゆうたがどちらを選ぶのか注目が集まるなか、ついに運命の告白タイムを迎えた。
夕暮れ時の砂浜で、ゆうたはまずみせらに、2日目の朝デートやBBQを振り返り「自分の素で話せて、一緒にいる時間が楽しかった」と伝えつつ、続けて「だけど、恋愛的な感情よりかは友達っぽい側に向いちゃって、好きになることはできませんでした」と素直な気持ちを打ち明けた。
ゆうたの言葉にみせらは目を潤ませながらも、「同じ旅に出て出会えて、本当に良かった」と感謝を伝えた後、一人になると「友達みたいな感じっていわれて、自分のアピールの仕方とかが間違えちゃったなって」「仲良くなるところからじゃなくて、初めからもっと恋愛って感じに持っていけば良かった……」と声をつまらせ、悔しさが滲む結末となった。
「ひなたちゃんをこれからも愛し続けたい」ゆうたの決断


