【写真・画像】辞意表明の野田共同代表「どうしても時代遅れ感が2人には付きまとっていた」 斉藤共同代表「新代表は新しい時代感を感じられるような清新な方を選出したい」 1枚目
【映像】野田氏が「どうしても時代遅れ感が…」と発言した瞬間(実際の様子)

 9日、中道改革連合の野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表は、衆院選の大敗を受け、役員会を経て揃って辞任することを発表した。

【映像】野田氏が「どうしても時代遅れ感が…」と発言した瞬間(実際の様子)

 今後の体制について野田氏は、2月11日の議員総会で代表選挙を提案し、2月18日の特別国会開会までに新体制を構築するスケジュールを提示した。

 後任について、野田氏は「斉藤共同代表を巻き込んで恐縮ですけど、どうしても時代遅れ感が2人には付きまとっていたと思います。有為な中堅・若手もいっぱいいますので、新しい人の下で。本来は中道の考え方は時代の要請だと思っています。ましてや与党が大きな塊になりすぎましたから、なおさらもう一つの考え方を提示する役割が大きくなってきました。種火が灯っただけですが、しっかり守って大きくしていきたいと思います。そういう新しい体制づくりをしていきたい」と述べ、斉藤氏は「新代表は新しい時代、新しい時代感を感じられるようなそういう清新な方を選出したいと思っております」と語った。

 中道改革連合は今回、公示前の167議席から49議席と大幅に減らす結果となった。とくに旧立憲民主党系は、140人規模から21人と、約7分の1に激減。小沢一郎氏、安住淳氏、枝野幸男氏、岡田克也氏ら大物議員が軒並み落選した。

(『ABEMA NEWS』より)