真木は第一子の妊娠を振り返り、「妊娠期間に妊娠糖尿病を患ってしまった」と告白。そのため、設備の整った大きな病院での出産を選択したという。長女の時は「和通分娩(麻酔で陣痛を和らげる方法)」だったが、「産む時はほとんど自然と同じで、いきむために痛いし苦しかった」と回顧。それに対し、次女の出産では、自身の年齢や体力を考慮して「完全無痛分娩」を選択した。
その結果について、真木は「びっくりして! まったく(痛くなかった)。本当、『えっ?』みたいな感じ」と、その劇的な体の楽さを強調。「痛い思いをしないとダメという考えは時代遅れ。無痛でも(出産の)感動は全然変わらない」と断言した。
